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港区の広告代理店に勤務中

インターネッツを使ってあらゆる角度で分析

Yahoo!スポンサードサーチで地域別の配信結果を確認する方法

Yahooスポンサードサーチには、様々なデータを確認できるレポート機能があります。使い方はとても簡単で今すぐ覚えることができます。

今回は地域別の配信結果を確認する方法についてまとめていきますね。

 

「いや面倒な作業は無理!」と思われた方は、御社にぴったりのリスティング広告運用代行会社を探すことができるリスティング代行一括.jp をご利用ください。

 

①管理画面にログイン→スポンサードサーチをクリック

 

②レポートリンクの右隣にある矢印ボタンをクリックするとパフォーマンスレポートが表示されるのでクリック

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③パフォーマンスレポート画面で新規レポート作成をクリック

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④レポートを作成地域別レポートを選択

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⑤表示切替、表示項目、表示項目の並び替えを必要な情報に合わせて選択

 表示切替

表示切り替えは、作成しようとしている地域別のパフォーマンスレポートにさらにデータを追加することができます。今回は地域別のパフォーマンスレポートを作成しようとしているので、市・区・郡を追加します。

 

 表示項目

表示項目は、パフォーマンスの列部分で追加する情報を選択します。私の場合は毎回コンバージョンだけ選択しています。もしくはすべてのコンバージョン。(なぜ毎回選ばなければいけないのか、、、については今回は触れずにおきます。)

 

 表示項目の並び替え

この部分は特にこだわりがなければそのままで大丈夫です。

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⑥レポートの内容と出力方法を選択

 集計期間の選択

レポートとして取得したい期間を選択します。今回は先月を選択します。

 表示対象

特定のキャンペーンやグループだけ確認したい場合に選択します。今回はデフォルとのまま進みます。

 フィルターをかける

◯◯を含むキャペーンといった感じでフィルタをかけることができます。が、今回はデフォルトのまま進みます。

 作成方法

レポートを作成するか、テンプレートも含めて作成するかを選択できます。定期的にレポート確認したい場合は、テンプレートも作成しておくと後々便利です。

 レポート名

わかりやすい名前をつけてください。

 ファイル形式

デフォルトのCSVファイルを選択します。

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⑦レポート管理画面へ

⑥で作成ボタンを押すとパフォーマンスレポート管理画面へ進みます。早いとすぐにできますが、少し待つ場合もあったりめちゃくちゃ待たされたりする場合もあるので気長に待ちましょう。

下写真の赤枠に塗られた部分が今作成した地域別パフォーマンスレポートです。

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⑧ダウンロードしてcsvファイルを加工

ダウンロードすると地域別のパフォーマンスデータが確認できます。下の写真は何の加工もしていませんがピボットテーブルなんかを使うといろいろな分析ができますのでやってみてくださいね。

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