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港区の広告代理店に勤務中

インターネッツを使ってあらゆる角度で分析

リスティング広告の代理店選び3つのポイントをまとめてみた

リスティング広告の運用を代理店にお願いしたい。

でも、どこに頼めば良いのかわからない。。。

このようなお悩みって多いですよね。

それもそのはず、日本にはYahoo!Japanの代理店だけでも1,000社ほど存在します。

正規代理店一覧

GoogleAdWordsや、他DSPとかもろもろ考えたら一体何社あるのかとびっくりですね。

何千社もある代理店の中から、自社にぴったりの会社を選ぶのは至難の技かと思うんです。

良い会社に出会える確率0.1%とか、ディスプレイ広告のコンバージョン率レベルの世界なわけです。(もっと低かったらすみません)

ってことは、代理店選びで重要なポイントを知っておけば分母減らせるじゃないですか。この代理店は無理。こっちオッケ。あっちは無理と。

なので、代理店で光り輝いている最中の私が代理店を選ぶ際に重要なポイントをいくつかまとめてみたよ!

 

ポイント1 運用手数料は固定型か、変動型か?

 はい、一つ目のポイントは「料金」です。

この料金設定は代理店によってほんっと様々でして、つっても二つのパターンに分かれます。

・広告費をいくら利用しても変わらない固定型の料金設定

例)

1月 広告費20万円  手数料 5万円

2月 広告費50万円  手数料 5万円 

 

みたいなイメージで、広告費が変動しても手数料は変わらずな料金設定。

 

・広告費の利用額に合わせて手数料も変動する料金設定

例)

1月 広告費20万円  手数料 4万円(広告費に対して手数料20%)

2月 広告費50万円  手数料 10万円(広告費に対して手数料20%)

 

みたいなイメージ。手数料の率は代理店さんによってマチマチでアバウト。

5%のところもあれば、10%も。

そして、それはなんでと私には聞かないで。 

大事なのは、なぜその料金設定なのかを確認すること。

ちなみに、値下げすることを私はあまり良いと思っていませんよ。

代理店は代理店として広告主に正々堂々と料金を請求すべきです。

でも、なぜその料金なのか的な内訳は把握した方がいいんでないかと思うわけです。

ちなみに、私は固定であろうと変動であろうとそれはどっちでもよくて、なぜか?が、大事なんじゃないかと。

 

ポイント2 管理画面を共有してくれるかどうか?

はい、広告主が管理画面を見てないって多いんですね。実は。

営業先で、広告主に「管理画面て何?」って言われたこともあるぐらい。

先ほどの料金内訳的な話にも似てるんですけれども、

今後、ネットの代理店はよりパブリックでオープンにやっていくべきであると私は思うんです。

広告主が管理画面見たかったら、勝手にどうぞと。

そう言えない代理店は少しだけ心配。

「ちょっとだけ見せてよ」もしくは「だからさーいいじゃないのー」と、聞いて見てください。

 

ポイント3 組織っぽさを感じるか?

これは伝えるの結構難しいんですけれどもね。

やはり個人には限界がありまして。

スーパープレーヤーもいるんですけれども。すんごい人がいたりするんですけれども。

運用をお願いしていた代理店の担当者が辞めるって意外と多いんです。

その個人に頼った代理店の場合、がっっっっくーん!ってパフォーマンス落ちます。

これほんと。

1人当たりが結構な数のアカウント運用してる時、これは少し心配。

「運用している」というのがどこからどこまでを指すのか、その部分から定義しなければいけないんですけれどもね。(今は定義しませんけど)

数多くのアカウントを運用をしている場合は、人に負担がかかってることも多い。

ツールや体制、教育の仕組みやそもそものプレーヤーが少ない、、など様々な見方ができるわけです。

なので、何社ぐらい運用していますか?って聞くことをおすすめします。

ちなみに、マネージャーがしっかりしている場合は大丈夫です。

しっかりしている=実績があり、誰かが辞めてもフォローできるスキルがある。

 

以上、リスティング広告代理店の選び方3つのポイントでした。