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港区の広告代理店に勤務中

インターネッツを使ってあらゆる角度で分析

ブランド和牛の百貨店「肉贈」について調べてみた

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最近Facebookでよく見かける「肉贈 」というサービス。

名前だけでなんとなくサービス内容は想像できるものの肉好きにとっては避けては通れず、ついつい気になってサイト訪問してみたところ面白そうなサービスだなって思い、ついついて調べてしまいました。

 

ブランド和牛の百貨店肉贈

 

今年の母の日のプレゼントはお花以外の何かをプレゼントしたいと迷っている方や、去年はネクタイをあげたけどあんまり嬉しそうじゃなかった父に今年は何をあげようかと迷っている方にとって、なんらかの良い情報となれれば幸いです。

 

肉贈って何?どんなサービス?

お肉が選べるカタログをプレゼントし、もらった人はカタログの中から自分が食べたいお肉を注文できるサービスです。結婚式のお返しによくある、カタログギフトのお肉版を想像してもらえるとわかりやすいですね。

取り扱っているお肉はどんなお肉なの?

【こだわり】

肉贈のお肉は、代表自ら日本全国の肥育農家の方や卸業者を飛び回り、生産に対する熱い想いやこだわりを聞いた上で牛舎、加工場を見学。自分で食べてみて美味しいかどうかを確認し、ようやくギフトとして相応しいお肉と判断されるこだわりのお肉のようです。

【取り扱い牛肉ブランド】

松坂牛、神戸牛、米沢牛、前沢牛、近江牛、宮崎牛、佐賀牛、博多和牛、長崎和牛、但馬牛、糸島牛、秋田由利牛、小形牧場牛、横手黒毛和牛。

【取り扱い部位】

サーロイン、シャトーブリアン&ヒレ、リブロース、肩ロース、肩、モモ、バラ、イチボ、ランプ、ミスジ、トモサンカク、ヘルシーで旨い赤みモモ&肩、タン。

と、日本の有名ブランド牛、一通りの部位が揃っていますね。

 

肉贈って送り主、受取人両方にとってメリットが多い

送り主にとって良いことは、予算で選べることや、祝い事にあわせてカタログを選べること。ぶっちゃけあの人は何をあげれば喜ぶんだろうと考える時間も効率的になるかもしれません。

受取人にとって良いことは、お肉が嫌いな人はそう多くはないことや、すぐに食べたくない場合は少し待ってからでも注文できること、自分で食べたいお肉を選べる楽しさなど、送り主、受取人それぞれにとって良いことが多いですね。

唯一のデメリットとしてはお肉が届いた際、調理するのがちょっと面倒だなって方がいるかもしれない、ぐらいですかね。

 

今年の母の日や父の日のプレゼントに良いかもしれない

メリットが多い肉贈。母の日や父の日以外にも結婚祝いに出産祝い、内祝い、還暦祝いなど。ちょっと視点を変えれば退職される方への贈り物なんかにも良いかもしれません。今年のお祝い系の贈り物は今までとちょっと変えてお肉を贈ってみるのも良いですね!

 

善は急げ!ってことで肉贈でお肉を注文してみた

母の日には間に合いませんけれども(ギリギリ間に合うか)父の日にはまだ間に合うかも。

でもまずは自分で食べてみて美味しいかどうか確認したい・・・。

というような、私のようにまずは食べてみないと!という方向けに下記2点が限定価格で注文することができるみたいなので注文してみました。

【初めてのお客様限定のお肉】

小形さんが育てた、濃厚!小形牧場牛生ハンバーグ150g×2個 ※初回限定 1,680円

 

佐藤さんが長期肥育した米沢牛ヘルシーで旨い赤身モモ&肩肉250g(A5・A4等級)※初回限定

 

小形さん佐藤さんのこだわりお肉を試食させていただきますね。楽しみ!

届いたらまた記事を書きます。