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港区の広告代理店に勤務中

インターネッツを使ってあらゆる角度で分析

Google AdWordsで無効なクリック数を確認する方法

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競合広告主のAdWords広告をいたずらにクリックしちゃえ〜。

そうしたら、CPA高くなって広告投資抑えるんじゃない?

 

なーんて考えたことはありませんか〜?

 

いつでも表示されているAdWords広告は検索した人やニュース記事を読んでいる人などがインターネットに触れ合ってる時間、自由気ままにクリックをすることが可能な広告です。

しかしながら、自由気ままにクリックされてしまってはたまったものではありませんよね?

市場で敵対する競合広告主が、いたずらにクリックするものならば広告費ばかりが消化してしまい、自社の利益をどんどん奪ってしまうでしょう。

GoogleAdWordsでは、そのようなことが起きぬよう意図しないクリックや不正なソフトウェアからのクリックなどを無効なクリックとし、レポートの請求対象から自動的に削除してくれます。

 

どんな判断をしているのかは、AdWordsヘルプにてご確認くださいね。

以下AdWordsヘルプページの引用です。

  • ・広告主様の費用や、広告を掲載するサイト運営者様の収益を意図的に増やすために手動で行われるクリック。
  • ・自動クリック ツールやロボットなどの不正なソフトウェアによるクリック。
  • ・ダブルクリック時の 2 番目のクリックなど、広告主様にとって価値のない余分なクリック。

ここからは私の仮説ですので、正しいかどうかは知りませんのでご注意を。

無効なクリックかどうかは、IPアドレスやCookie情報、検索してから広告をクリックするまでのスピードなど様々なGoogle先生が持っているデータと照らし合わせて判断しているものと思います。(おそらくです)

 

そんな無効なクリックですが、どれぐらい発生しているのかをレポートや管理画面上で確認することができるんですよ。

とーっても簡単なので、確認してみてくださいね。


①アカウントへログイン→キャンペーンタブ→表示項目を変更をクリック

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②統計情報を選択→掲載結果→無効なクリックを追加→適用

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③無効なクリックの数を確認

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と、こんな感じですごく簡単に確認することができます。

 

いや、ちょっと待て。

こんな面倒なことは無理だ!と思われた方、無効なクリックの数もレポーティングしてくれる代理店がみつかる(かもしれない)リスティング代行一括.jpをぜひご活用くださいね。

 

それでは。